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損するかも…クレジットカード選びではここを見逃すべからず

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クレジットカードの特典、ちゃんと確認してますか?

クレジットカードを作る目的は、ポイントをためてお得に暮らしたい、マイルをためたい、生活費の決済をクレジットカードに集約して家計の管理を楽にしたい、など十人十色といえるでしょう。

自分の目的に合わせた選び方をすることで、クレジットカードの特典は最大限に利用することができます。

さらに利用することでもらえるポイントやマイルだけでなく、入会すればもらえるボーナスポイントなど、クレジットカードを作るだけでもらえる嬉しい特典もありますよね。

しかし、それらの特典は内容をしっかり確認しないと損をしてしまう可能性があるんです。クレジットカードでお得に暮らすはずが、逆に余計なお金がかかってしまったら本末転倒ですよね。

ここではクレジットカードの特典における、見落としがちなよくある注意点を伝授します!

ポイントの交換単位に要注意!

クレジットカードを使う人の多くは、ポイントをたくさんためてお得に暮らしたいという目的でカードを使っているのではないでしょうか。

ためたポイントはギフトと交換したり、買い物をするときに値引きできたりと、生活を少し楽しくしてくれますよね。

ここで注意しないといけないのは、ポイントの交換単位です。特にポイントをギフトや商品券と交換できるプログラムの場合、いくらポイントをためれば欲しいものと交換できるのかを事前に見ておく必要があります。

そうしないと、目当ての商品と交換するためにクレジットカードを使ってポイントをためていたけれど、そのポイントがたまる前に期限切れなんてことになってしまいますよ。

来月でポイントの有効期限が切れてしまうというタイミングで、期限切れ前にポイントを使いたいけれど交換できる商品の中に特に欲しいものがなく、結局必死でためたポイントで交換したのは、すでに持っている電気ケトル…という人も実際にいるんです。

一般的に交換ポイント数が大きければ大きいほど、魅力的な商品と交換できます。

たとえば、ルミネカードなどでたまるビューサンクスポイントは、1000〜2000ポイント台では食品や雑貨などのギフトが中心ですが、31500ポイントためると6万円相当のdysonの空気清浄機と交換ができるんです!(2018年1月現在)

自分の月々の利用額でその商品に交換できるポイント数をためられるのか、あらかじめ自分の交換したいギフトをある程度決めて、計画を立てることが大切です。

ポイントがためやすいクレジットカードを選ぶことも、お得に暮らすためには重要ですよ。ポイントをためるには、ポイント還元率の高さをとにかく重視するという選び方もありますが、ためたポイントを使える店がたくさんあることや、自分の交換したい商品があるかどうかも確認すべき注意点です。

ネットショッピングをよく利用する人には、Amazonカードや楽天カードなどがおすすめです。どちらのクレジットカードもAmazonや楽天市場での買い物の際に、1ポイント単位で使うことができるので、少しでもポイントがたまっていれば利用することができます。

ポイント交換単位が100ポイントなどとなっているクレジットカードも多くありますが、端数分を損してしまう人も結構いるんです。これらのクレジットカードではそんな心配は必要なしです!

クレジットカードを作るときにはポイント還元率などの分かりやすい要素にとらわれがちで、ポイントの交換単位まで考えることは少ないかもしれませんが、一度確認しておくことをおすすめします。

マイルをためるには別途年会費がかかる場合がある!

航空会社のマイルをためるためにクレジットカードを利用する人も多くいます。マイルがたまれば無料で飛行機に乗れる特典航空券に交換ができ、旅行好きの人にとってはとても魅力的ですね。

しかしクレジットカードのポイントを航空会社のマイルに交換するためには、クレジットカード自体の年会費に加え、「移行手数料」という費用を別途を支払わなければならないことがあるのです。

ANAのマイルで説明をすると、比較的グレードが低く発行しやすいANA一般カードや学生カード、ANA Visa Suicaカードなどは、1000円につき5マイルたまる「5マイルコース」であれば移行手数料がかからずにマイルに交換できます。しかし、1000円につき10マイルたまる「10マイルコース」は年間6480円の移行手数料がかかってしまうんです。

もちろん5マイルコースでもマイルをコツコツためていけば特典航空券に交換できますが、特典航空券に交換のできる最低必要マイル数は12000マイルとなっており、入会特典のボーナスマイルなどを考慮せずに考えると、240万円使わないと交換できないのです。

しかもマイルの有効期限は3年となっているため、特典航空券で行きたい目的地が決まっているのにマイルがなかなかたまらないという人は、移行手数料を払ってでも10マイルコースを選んでマイルをためた方がいいかもしれません。5マイルコースと10マイルコースでは、マイルのたまるスピードが倍違いますからね。

そのクレジットカード、本当に年会費無料?

そのクレジットカード、本当に年会費無料?

どのクレジットカードを作るか考えるとき、年会費がいくらかかるかはとても重要な判断材料になりますよね。初めから年会費がかからないクレジットカードを限定して選ぶという選び方をする人もたくさんいます。

最近は「ネットショッピングで使える5000ポイントをプレゼント!」といった魅力的な入会特典に惹かれて新規でクレジットカードを作る人も少なくないでしょう。

年会費がかからないクレジットカードであれば、入会特典だけを目的に申し込んで、そのあとはほとんどそのクレジットカードは使わず、ただ持っているだけなんて人もいると思います。

しかし年会費無料のクレジットカードには、無料となるための追加条件をつけているものが結構あるんです。無料となるための条件として多いのは「年1回以上の利用実績がある」ということです。この場合、1年で最低でも1回はそのクレジットカードを利用しないと、年会費がかかってしまいます。

年1回以上の利用実績を必要としている場合で利用額に特に決まりがなければ、コンビニで100円のコーヒーをひとつ買うだけでも大丈夫ですよ。

他にもカード利用明細を郵送ではなく、パソコンやスマホで見られるようにするWEB明細書サービスを利用することで年会費無料とするクレジットカードもあります。

年会費無料をうたっているクレジットカードを作ったときは、無料となる条件をしっかり確認して無駄な費用を支払わないで済むようにしましょうね!

損をしないためには最低限この3つを確認すること!

ここで紹介した3つの注意点は、クレジットカードの申し込みサイトや、パンフレットの紙面に大きく書かれることがほとんどなく、誰でも見落としてしまいがちなんです。

クレジットカードを申し込む時には、すみずみまで特典内容を確認するに越したことはありませんが、小さく書かれていたりして最後まで読むのが面倒だったりしますよね。そんな人はとりあえず、この3つの注意点をおさえれば大丈夫です!

自分の生活スタイルに合わせた選び方をすることで、クレジットカードライフはどんどん充実していきます!確認すべきところは少し注意をして、利用特典を大いに活用しましょう!

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