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早くて便利!即日発行できる3つの理由

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通常クレジットカードの発行には10日前後時間がかかる

クレジットカードを作りたいと思ったとき、通常は申し込み書類に記入をして発送して、しばらく経ってから自分の指名が刻印されたクレジットカードが届きますよね。

カード会社によって届くまでの期間は異なりますが、平均すると10日前後といえるでしょう。

クレジットカードが手元に届くまでの期間にカード会社は何をしているかというと、審査や記入された情報に虚偽がないかなどの確認を行なっています。

そんななかで、即日発行できるクレジットカードはどのようにして短時間で手元に届くようになっているのでしょうか?

審査をしっかりやっていないのでは、と予想した人もいるかもしれませんが、そんなことは決してありません。発行までにしていることは、基本的に変わらないのです。

ここでは、即日発行ができる仕組みを3つの理由から解説します!

そのクレジットカードは本当に即日発行可能?

その前に、即日発行のクレジットカードを選ぶときの注意点をひとつ紹介します。

クレジットカードの中には、申し込みサイト上では即日発行と書いてあっても、実際に受け取れるのは数日経ってからというクレジットカードもあるんですよ。

これは、カード会社が嘘をついているというわけではなく、「カード会社での発行は即日できる」ということなのです。つまり、実際は受け取るまでに発送の時間を要するため、即日受け取りはできないということです。

必ずしも、即日発行=即日受け取りが可能ということではないので、その日に使いたいという場合には受け取れる日がいつなのか、しっかり確認しましょう。

ここでは、即日発行=即日受け取りができてすぐに使うことが可能という解釈で、即日発行できる理由を紹介します。

即日発行ができる理由

1.ネット申し込みで郵送の手間を削減
クレジットカードの発行までの時間が短縮できた理由のひとつは、新規申し込みがインターネット上でできるようになったためです。

以前はクレジットカードを作るためには、申し込み用紙に記入をして郵送をしなければいけませんでしたが、最近は多くのクレジットカードでネット申し込みが可能になっています。

インターネット申し込みができるようになったことにより、氏名や勤務先、年収など、カード発行に必要な情報も即時でカード会社に伝わります。

カード会社は送られた情報をそのまま利用できるため、審査までの時間が短縮できているのです。

2.自動化でスピーディーな審査を可能に
クレジットカードの発行に数日かかるのは、審査のプロセスにどうしても時間が必要だからです。実は、以前はクレジットカードの入会審査は担当者がひとつずつチェックをしていました。

経験豊富なベテラン社員が今までの経験と知恵を頼りに、この人はクレジットカードを持たせても大丈夫か大丈夫ではないかを判断していたんです。考えただけで時間や人件費など、かなりのコストがかかることがわかりますね。

現在では、審査における事務手続きはコンピューターによって自動化されたため、短時間で審査ができるようになりました。

さらに、入会希望者の過去の支払い延滞などの情報が記録されている信用情報機関のCICへの問い合わせも自動化されたため、カード会社は短時間で審査に必要な情報を収集できるようになったのです。

これにより、最近では最短30分で審査ができるクレジットカードも登場しています。消費者金融のアコムが発行するACマスターカードは、申し込みから審査結果の電話連絡まで最短30分というスピードで、すぐにクレジットカードを手に入れたい人をターゲットにカード会員を増やしています。

3.カードカウンターでの当日受け渡し
ここまでの2つの理由は、現在では多くのカード会社が採用している時間短縮方法です。では、即日発行のクレジットカードは何が違うのでしょうか?

答えは、カードカウンターを設け、その場での受け渡しを可能にしていることです。

インターネットの普及により、申し込みや審査は以前よりもずっと短時間で行えるようになったとしても、クレジットカードを会員に渡すためには、どうしても郵送に時間がかかってしまいます。

いくらオンラインで申し込み自体が完結しても、クレジットカードそのものが手元にないと使うことはできませんよね。

即日発行を可能にしているカード会社は、クレジットカードを受け取ることのできるカードカウンターを設置したことで郵送をする必要をなくし、新しく作ったクレジットカードすぐに使えるようにしているのです。

さまざまな即日発行のかたち

カードカウンターでクレジットカードを即日発行してもらう場合、その日には正式なクレジットカードではなく、仮カードといわれるクレジットカードが発行されることがあります。

これは店頭では仮審査のみを行い、仮審査に通ればクレジットカードを持つことができるけれど、正式なクレジットカードを発行するには1週間程度かかってしまう、というときに発行されます。

ファッションビルのルミネなどはこの形式をとっています。

仮カードでもクレジットカードとしての機能は変わらないので、当日から問題なく使用できますよ。正式なクレジットカードが届いたら仮カードは使用できなくなるので、はさみを入れて処分しましょう!

確実に即日発行してもらうために注意したいこと

確実に即日発行してもらうために注意したいこと

クレジットカードが即日発行できる仕組みは、ネットの普及とカードカウンターの設置によるものだということがわかりましたね。

しかし確実にクレジットカードを即日発行してもらうためには、申し込む人自身も注意をしなければいけないことがいくつかあるんです。

本人確認書類が必要

カードカウンターでクレジットカードを申し込む際には、本人確認書類の提示を求められます。

運転免許を持っていればそれを提示するだけで済みますが、運転免許を取得していない場合には保険証と住民票のコピーなど、複数の本人確認書類が必要となる場合があるので、念のためいくつか持っていきましょう。

ちなみに、即日受け取りのできるセゾンカードで定めているクレジットカードを作る際に認められる本人確認書類は以下の通りです。

下記のうち1点で済むもの

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード(写真付)
  • 障害者手帳

各種健康保険証1点+①~⑩のうちいずれか1点=計2点必要なもの

  • 各種健康保険証

  +

  1. 印鑑登録証明書※1
  2. 戸籍謄抄本※1
  3. 住民票の写し※1
  4. 国民年金手帳
  5. 児童扶養手当証書
  6. 特別児童扶養手当証書
  7. 母子健康手帳
  8. 公共料金の領収証書(電気・ガス・水道・固定電話・NHK)※2
  9. 社会保険料の領収証書※2
  10. 国税・地方税の領収証書または納税証明書※2

※1:発行日から6ヵ月以内のものに限る
※2:領収証書および納税証明書は発行日から6ヵ月以内で、ご本人名義のものに限る

また、引っ越したのに住所変更をまだしていないなど、書類に不備があると、即日受け取りができなくなる可能性があります。

まずはクレジットカード申し込みに有効な本人確認書類が手元にあるかを確認してカードを申込みに行きましょう!

待ち時間がかかる

クレジットカード発行までのプロセスが自動化され、いくら審査などにかかる時間が短縮されたといっても、発行までに最低でも30分はかかってしまいます。

店舗の営業時間が21時までだとしたらカード申し込み最終受付は20時になっていたりと、カードカウンターの営業時間もそれを見越して設定されているんです。

クレジットカード申し込みの際には、スケジュールに余裕を持って行動しましょう。

内容確認の電話がかかってくる可能性あり

年収や勤続年数など、クレジットカードを申し込む際に記入した情報が誤っているかもしれないと判断された場合などに、カードカウンターから確認の電話がかかってくる可能性があります。

クレジットカードの発行を待っている間にカードカウンターを離れるのであれば、電話はつながる状態にしておきましょう。

申し込みの際の電話番号も、自宅の番号に加えて携帯の番号も記載しておいた方が安心です。

カードカウンターさえ近くにあれば即日発行できる

クレジットカードを即日発行しすぐに使うためには、カードカウンターを設けているカード会社のクレジットカードを選ばなければなりません。各社のカードカウンターは全国各地にありますが、都市部が中心で残念ながら地方にはあまり多くないのです。

そういったことから、即日発行はカードカウンターが近くにある人の特権といえるかもしれません。

どうしてもクレジットカードをすぐに手に入れたいという人は、最寄りのカードカウンターがどこにあるのかをリサーチしておきましょう!

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